持ってるだけでお洒落に見える時計選び

腕時計の防水能力に関して

装着品である腕時計、果たして水に付けても大丈夫でしょうか。
実は腕時計と言っても商品によって防水性が異なり、防水能力が高い商品は水中に入ってもダイビングしても大丈夫ですが、防水能力が低い商品は水に浸かるだけで故障するため注意しましょう。
この防水性とは、水中に入っても大丈夫かに限らず、水作業しても大丈夫か、雨に濡れても大丈夫かを含みますから、腕時計を購入する際は本人の生活環境に合わせ必要な防水性を有する商品を選ぶ必要があります。
大半の腕時計にはパッケージに防水能力が記入されています。
一番水に弱い類は「非防水」と記入されていて、文字通り、耐水性が全くなく、腕時計を装着したまま水に浸かるのは当然ダメですが、それだけに留まらず、雨にも弱いため注意する必要があります。
実際の所、非防水でも大丈夫なのは、雨が降らない地方に住む人、雨に濡れる可能性が全くない生活環境の人に限られます。
更に言えば、非防水の中には耐水性能が弱い商品も売られており、雨だけでなく湿気にも弱い模様です。
非防水の腕時計の次に水に弱い類は「日常生活用防水」と記入されていて、雨が多く降る日本では最低限の耐水性を持ちます。
この類の腕時計は基本的に雨ぐらいは大丈夫ですが、「日常生活用防水」にも関わらず、洗顔・食器洗い等、腕時計に水圧が掛かれば壊れるため注意する必要があります。
それ以上の防水能力を誇る腕時計には「50m防水」「100m防水」「200m防水」「300m防水」等と記入されており、最低限、耐水性を考える場合、50m防水ぐらいを選ぶ方が無難です。
この50m防水ぐらいになってようやく水道水が掛かっても故障しない耐水性能になりますから、50m防水を日常生活用防水、日常生活用防水を非防水と読み替えた方が実情に合っている様な気がします。
腕時計の中には泳ぎながら付けていても平気な商品、更には潜水可能な商品も売られています。
100m防水になってようやく水の中でも耐えられる様になります。
スペック的には10気圧まで耐えられますが、100m潜るのは無茶な気がするため、水泳は構いませんが、ダイビングする場合は200m防水以上の耐水性能を持つ商品をお勧めします。
しかし、耐水性能が高くても水に付けるのは極力避ける様に注意し、シャワー、及び、入浴時は腕時計を外しておく方が無難です。
耐水性能が高くても高温には弱いため、サウナ内に持ち運びしない様注意して下さい。

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